ワイルドスピード、7作目の撮影途中で事故により亡くなってしまったブライアン役のポールウォーカー。

ポールウォーカー亡き後に公開された、「ワイルドスピード アイスブレイク」ではブライアンの設定はどうなっていたのか?

情報をまとめました。

ワイルドスピード、ブライアンの設定は?

ワイルドスピードシリーズ第一作目から、これまでシリーズを通して出演してきたブライアン役のポール・ウォーカー。(三作目以外)

ポール・ウォーカーは第7作目の撮影の途中で事故に遭い、亡くなっています。

そのため、ワイルドスピード7では、ポールの弟のコーディが代役を務めていました。

コーディー・ウォーカー

 

8作目でも代役を立ててブライアンが出演するのか?という予想もありましたが、実際はブライアンの出演はありませんでした。

 

 

 

設定としては、

ブライアンの妻、ミアは二人目を妊娠中で、

ブライアンとドムで話し合い、ブライアン一家は危険なレース稼業から身を引いた、という話になっていました。

なので、映画には出てこないものの、ブライアンは生きています。

映画の中にもブライアンを感じさせるシーンがいくつかありました。

 

 

ブライアンの存在を感じたシーン1:ドムの裏切りシーン

ドム以外のファミリーのメンバーで、ドムの裏切りについて話し合っている時。

いつものドムらしくない、と途方に暮れていたメンバー達。

 

 

そんな中、タイリースが「ブライアンなら対処法がわかる」といいます。

しかし、すかさずレティが「ブライアンとミアは巻き込めない!約束したんだから」といいます。

 

 

ブライアンの存在を感じたシーン2:ラストシーン

ワイルドスピード アイスブレイクのラストシーン。

ファミリーがNYのドムの自宅の屋上に集まっています。

 

 

デッカード・ショウがサイファーから取り替えした赤ん坊を連れてきます。

この子はなくなってしまったエレナとドムの子供です。

 

ドムが皆の前で「この子はブライアンだ」と紹介。

 

 

映画の中ではブライアンは生きているので、

ファミリー内で同じ名前をつけるのはちょっと違和感がありましたが、

親しい友人から子供の名前をもらうことはあるので、「ファミリーの絆の強さ」とも捉えられます。

しかし、最も納得がいくのは、ポール・ウォーカーが亡くなった現実を踏まえた演出です。

ブライアン不在の中でもブライアンの存在を感じることができ、ファンには嬉しいシーンでした。

 

 

ワイルドスピード新作にブライアンの出演はあるのか?

ワイルドスピードはあと2作の製作が予定されています。

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ワイルドスピード8では、ブライアンの出演はなかったですが、ワイルドスピードの重要人物だけにシリーズの終焉に向けて少しは出演する可能性もあるのではないか?と予想します。

その場合は過去の映像を使用したり、また弟さんに代役を依頼することになるでしょう。

 

 

ワイルドスピード8には出ていませんでしたが、弟のコーディはヴィン・ディーゼルと会い、次回作への出演の可能性について話し合ったという報道もありました。

去年の4月頃の話ですね。

(引用:https://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-4411140/Fast-Furious-9-filmed-Australia.html)

 

 

コーディは前回はポールの代役を演じていましたが、今回は全く違う新たな役を演じることを望んでいるんだとか。

 

そうなると、ブライアンが出る、というわけではないので、ブライアンファンには複雑かもしれません^^;

 

 

しかし、

新作の監督はジャスティンリンが務めると発表されていますし、往年のファンを喜ばせるようなストーリーになるのでは?と予測します。

ブライアンに関して、どのような演出をしてくるのか、とても気になりますね。