ワイルドスピードシリーズに出演しているハン・ルー。

メンバーの中で唯一のアジア系メンバーとして目立っています。

演じている俳優や、ハンの役柄についてまとめてみました。

また、ハンはワイルドスピードの劇中で死んだと思われていましたが、続編でも出演していました。

それはなぜか?

ハンが出演しているワイルドスピードの作品を時系列ごとに整理しました。

 

ワイルドスピードのハン!演じている俳優について

ハンを演じているのは韓国系アメリカ人俳優のサン・カンさんです。

 

<サン・カン プロフィール>

名前:Sung Kang/ 강성호

1972年4月8日生まれ

アメリカ、ジョージア州ゲインズビル出身

身長:183cm

 

韓国からの移民である両親の元、カリフォルニアで育ちます。

大学在学中、ロースクールを蹴って演劇の道に進みました。

当時、アメリカのテレビにおけるアジア人の需要は少なかったので、両親はサンカンの決断を嘆いていたといいます。

それが、ワイルドスピードシリーズに連続して出演するようになったのですから、わからないものですね^^

 

 

サンカンは韓国語が話せるので、韓国ドラマのパロディ番組などにも出演しています。

動画がこちら。

 

 

コミカルな演技を見せていますね^^

 

 

サン・カンさんは、プライベートでも車好きのようです。

過去には近所の老人がヴィンテージカーをいじっていたのを眺めていたといいます。

その後、車への興味は沈静化していたのですが、ワイルドスピードへの出演で、車への興味が再燃したと語っています。

 

 

1972 Datsun 240Zサン・カン

画像引用:https://www.superstreetonline.com/features/1602-fast-and-furious-star-sung-kangs-1972-datsun-240z/

 

主な出演作として、ワイルドスピードはもちろんのこと、

「ダイ・ハード4.0」、「ニンジャ・アサシン」などの著名な作品にも出演しています。

 

 

また、俳優以外にも

サン・カンはSaketiniというレストランをハリウッドで経営しています。

(2013年に閉店。)

 

ワイルドスピードでのハンの役柄とは?

3作目『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』にサンカンは出演しています。

この作品は日本が舞台となっています。

 

 

ハンは主人公のショーン・ボズウェルにドリフト技術を教える師匠的な存在として登場。

普段は物静かですが、度々お菓子を食べたりしている姿が印象的です。

 

お菓子を食べるのには理由があります。

実は、ハンは元々ヘビースモーカーでしたが、禁煙中。

口さみしさを紛らわすためにお菓子を食べているのです。

 

直接本人が言ったわけではないですが、ジゼルに指摘されていました。

 

 

ハンは7作目の冒頭で東京にいました。

車で走っている最中、横から車で衝突され、死亡してしまいます。

突然の展開だったので、一体何があったのか?

と思った人も少なくないと思います。

 

 

そこで、ハンが出演したワイルドスピード作品の順番をまとめてみました。

 

 

ワイルドスピードシリーズの順番は?

ワイルドスピードの公開の順番は以下です。

 

1作目『ワイルドスピード』(2001)

2作目『ワイルドスピードX2』(2003)

3作目『ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT』(2006)※ハン初登場

4作目『ワイルドスピード MAX』(2009)

5作目『ワイルドスピード MEGA MAX』(2011)

6作目『ワイルドスピード EURO MISSION』(2013)

7作目『ワイルドスピード SKY MISSION』(2015)※ハン死亡

『ワイルドスピード ICE BREAK』(2017)

 

 

ではなぜ、3作目で死んだはずのハンが続編に出演しているのか?

 

これはワイルドスピードシリーズを時系列順に並べてみるとわかります。

 

1作目『ワイルドスピード』

2作目『ワイルドスピード X2』

4作目『ワイルドスピード MAX』

5作目『ワイルドスピード MEGA MAX』

6作目『ワイルドスピード EURO MISSION』

3作目『ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFT』

7作目『ワイルドスピード SKY MISSION』

8作目『ワイルドスピード ICE BREAK』

 

という順番になっています。

 

 

公開順番とストーリーの順番が違うので、初見だと混乱してしまいますよね。

 

 

以上、ワイルドスピードのキャラクター、ハンルーについてまとめてきました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。